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三年目の3.11

2014年03月12日

 あれから、三年。
 時間だけは確実に経過して行くのだなと思います。
 日々の活動などで、復興には程遠い有様を見ていましたので、この期に及んで3.11だからと見たいものなどないし、これみよがしな3年目に見る価値のあるものはあるのか?という戸惑いもありました。
 マスコミは、ことさら辛い人を取り上げるので、真剣に辛くなるだけで、自分の辛い記憶も甦ってしまうので、正視に堪えない辛さに見る事は避けていました。

 まぁ、でも。 普段は考えてなかったし忘れていたという人には、思い出す機会としては良かったのかなとも思います。


 今日は何故か、娘たちもちょっと違いました。
 どうしたことか、昼寝なんかムシムシ(でも寝るけど)状態の娘二人が、夕方近くまで眠っていました。世の中の「人を悼む気持ち」に反応したのか?と思う程、穏やかな午後でした。

 最近は、障害や環境等、いろんな諸事情で保育園は休園中なのですが、最大懸念のトイレ問題を唐突に本人自ら解決する勢いで、ホントにうっかりしてられんなぁと思います。

 今朝はいきなりの「私、今日はおねえさんパンツ!」宣言で、あまり干渉せず「あ、そう」という状態でした。
「おねえさんパンツ」は保育園特有の呼び名で、何の事は無いふつうのパンツなんですが、そう呼ぶとはいてる事に「おねえさん感」があるんでしょ?そういう煽りを含めている訳です。

 じつは、私は「おねえさんパンツ禁止令」出していました。

 パンツをはいていた結果、トイレ以外の所で用を足すというお馬鹿な事をしたからです。(おもらしとかではなく)
 その突飛な行動に、思わず「パンツはいてるからそういう事するなら、パンツは履かなくていい!」と禁止令を出してしまったのでした。
 それから数日、本人も考えたようです。
 さりげなく「どうして今日はパンツなの?」と聞いたら、「もう、おトイレ以外でしない事にしたの。だからパンツ」と答えいました。
 それだけではなく、私が言わなくても要所要所できちんと自分でトイレに行きましたし、何よりお昼寝前にトイレに行っていました。
 今日一日は、様子見のつもりであまり多くは言わずと思っていましたが、自力で良く頑張ったと思います。

 トイレの問題は、本当にどうしたらいいのかという程の最大懸念問題でしたので、これ程あっさりと簡単に自ら乗り越えようとしてくれるとは、思いもよりませんでした。
 子どもって本当に凄いな。

 子どもというのは、「育てる」よりも「育って行く」ものだなと、改めて感じました。
 親なんて、ホントに傍で見てるだけだ。

 性格とかも、「育ち」とか言われがちですけど、自分で育児をしていて本当に思いますけど、関係ないです。全ては本人の生まれ持った性格です。
 同じ親が育てても、子どもの性格なんて全く違うんです。真逆なようなウチの姉妹を見ていると本当にそう思います。ちょこまかと大騒ぎして向上心たっぷりで、細かい事にうるさくて繊細な上の娘と、鷹揚で煩いけどマイペースで、自分のできる事だけに忠実で、こだわりの無い大雑把な下の娘。
 見ていても対照的で面白い二人ですけど、異様に仲が良いのも面白いですね。

 まぁ、私にはどうしようもない部分もあるので、好きに育っていってくれという感じです。
 自分が生きていてこれ程、他者から必要とされた事もなかったなと思う程、子どもというのは母親を慕い無条件に愛しているわけで、人生でこんなに人に愛された事は無いと思う程で、有難いやら・・・という感じです。
 当然ですけど、私自身も娘たちを愛してますので、双方想い合っていればそれでいいわけです。
 とりあえず、私は、世間の常識は関係なく、キミたちの環境を最善にする事を考えようと思います。
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「天誅~闇の仕置き人」

2014年03月08日

 すっかりフィギュアスケートにハマっていたんですけど、今日の「天誅」を見て、私、懺悔して戻って参りました。

 別にマサキを忘れていたとかそういう訳ではないんですよ。ちゃんと「天誅」だって見てたし。火曜サプライズも見てたし。ちょっと羽生君いいなぁと現を抜かしていましたが、今日の「天誅」の中でピン子さんが「先生!」と呼び掛けたときのあの流し目!
 ・・・殺されるのかと思いましたよ。

 ドキドキしたなぁ・・・。
 別に悪いわけでもない筈なんですが、「すみません!ちょっと(いや、かなり)羽生君カッコいいとか思ってました!アボットの気合とかプルシェンコの俺様振りとか町田君のティムシェルにすっかりどっぷり浸かってました!でも、やっぱりマサキが一番です!京さま~~!美し過ぎるぅぅ~~~」
 文字にするとこんな感じで。
 私が悪かったです。やっぱりマサキが一番ステキです。

 このドラマについては、一話づつ書きたいぐらい有難さを感じておりましたが、ソチと重なるとはねぇ・・・。
 いずれ書くかもしれませんが(いや判らん)、私の雑感を。

 まずは意外なキャスティングということで、泉ピン子さんなわけですけど、今でこそ泉ピン子といえばという感じですけど、この方はその昔の何でもやるぜ!なイメージも私の中にはあり、あんまり意外感はなかった。京さまファン的にいえば「ちょっと待って神様」もあるし。
 本気で意外だったのは三ツ矢雄二だな。それとマサキが出演するのに、慎吾ちゃんというキャスティング。
 意外というか、ゲストは意外な連続でした。
 最後に名前を見て驚愕して、それまで気付かなかった己にビックリした加藤虎之助とか、格さんとか愛ちゃんとかさ・・・。四草君・・・生え際が・・・。

 ドラマの中で描かれるピン子さんの家庭内の関係が、ちょっとリアル感に欠けるのが残念。ここが本領発揮な訳だし、もうちょっとリアルだったら共感層が増えたのになぁ。でも、今日の「どっちが怪獣?」「アンタから見りゃどっちもだろ」はウケた。その通りだよな!

 今、時代劇でさえもあまり見なくなった目線芝居とか、真面目に生きている人を必ず助けて理不尽な目に合わせる奴らを許さない設定とか、とことんカッコいい殺陣とか、「天誅!」「承知」のお約束のやり取りとか、その中で微妙に動き出す登場人物の感情とか、「握り飯ひとつ分の仕事をするだけだ」という割には、握り飯ひとつ分にしちゃあ働き過ぎな感じとか、全部が凄くハマる。
 この時代に、こういうドラマをよくぞやってくれました!と感激する。

 京本さんで言えば、まずは「ザ・新撰組」を思いだせる皮ジャン仕様で「おお!」と感激ひとしおでしたし、アクションシーンが始まった途端、まさに「本職登場」っていう雰囲気で、異常なまでに異様な安定感があり、素性とか役名とか設定とかはそりゃあった方がいいけど、なくてもすんなり納得できる程の安定感。生まれながらの「仕事人」な気がして一役者を見るという事を飛び越えたようなハマり方だと、妙に納得しました。
 京本さんがカッコよく叩きのめしてるなら、そりゃ相手は悪人でしょう。という紛れもない安定感。
 でも、京本さんも悪役やったりもしてるんですけど、なんだか不思議ですね。

 格闘派が京さまと主演の小野さん二人しかいないのはちょっと大変だなぁと思っていましたが、よく考えたら京本さん出演の必殺なんざ政しかおらんかったわけで、やりようだなと納得しました。
 5話で、映像では確認できなかったのですが、あの緑の紐は・・・!と思わせるだけでも何だかドキドキしますね。
 主水さんをフューチャーしたマフラー使用はすぐに判りました。とても素敵でした。しかもちゃんと主水さんと同じように使用していたりと、藤田さんへのリスペクトを感じて凄く胸が熱くなりました。
 皮ジャンの一気羽織も、でも手袋までは無理だろとか、なんだか突っ込み所が満載な感じが時代劇っぽくていいなぁと思います。

 このドラマは、敵役に一辺の同情も残せない正真正銘のまごうことなき真の悪人というか、自らの欲求にのみ忠実な人間を敵役にしているので、その陰にならざるを得なかった真面目な人や蝕まれた人の悲哀が現れていて、それが逆転するのは見応えがある。
 圧倒的でしかも迫力があり信頼感があり凄味が満載で美しい殺陣は、誰でも見たいものだと思う。それは、現代・時代を問わない気がする。
 そんな事を、京本さんの殺陣は、このドラマを通して伝えてくれている気がします。
 素晴しくて当り前な感じな今週の日本刀なんざもちろんですけど、特筆すべきだと思うのは先週の棒術です。あれは、本当に難しい殺陣だと思う。棒は難しいよ。あれを見て、本当に京本政樹の殺陣は凄いと心の底から感じました。
 凄い。凄過ぎる。
 中国カンフーかと思う程の素晴しい棒使い。こういうのちゃんと見て欲しいなぁ。

 本日放送の格闘シーンも素晴しかった。本当に。
 こういう、素敵なシーンが盛り沢山なドラマが見られるのは、本当に嬉しい事です。ぜひとも、次回がある事を祈っています。



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ソチオリンピック フィギュアスケート

2014年02月24日

 なんというか、ホントに一生懸命見たような気がするオリンピックだった。

 オリンピックなどというものを、これほどまでに真剣に見たのは伊藤みどりさんのアルベールビル以来だ。まぁ、フィギュアスケートだけは欠かさず見てましたけど、ソルトレイクとバンクーバーで何だか真剣に見るのはバカらしいような気がしてしまい、競技よりもエキシビジョンが楽しみだったりしてました。

 それが、なんだかこのソチが「集大成」と引退する方や引退を匂わせる方、または再び復帰をしてくる超大物皇帝がいらっしゃるので、ちゃんと見ないといかんのではないか?という気になったり、何より羽生選手の結果が気になり本気になってしまいました。

 お陰で家の中が綺麗になったこと。

 競技が始まり日本選手や気になる選手の滑走まで、テレビを見ながらじっと待てず、ソワソワするので真夜中にもかかわらず掃除に勤しんでおりました。気が紛れて丁度良かったし、こう見えても私は本業は主婦ですので。(そういえば主婦だったw)

 カロリーナ・コストナーのSPは本当に素晴らしかった。
 心が清められるような、美しいプログラムだった。綺麗だった。

 リプニツカヤのフリーの演技、ジャンプの失敗はありましたが可憐でした。

 そして何より、浅田さんのフリーは泣きました。
 溢れるように訴えかける気迫に圧倒されましたし、心に響く演技でした。ありがとう。
 認定されなかったジャンプもあったようですが、その挑戦は素晴しいです。いや、正直言うとジャッジの評価なんかどうでもいいという気になりました。所詮、ただの人間の評価ですのでその時々で変わるでしょうし。受け取る私が「良かった」と思うのですからそれで、もう。

 私は、トリプルアクセルに挑戦とか、全種トリプル挑戦とか、無茶を承知な挑戦をする女子選手が個人的に大好きな性分ですので。基本的に男子でも女子でも変態的なジャンパーが好きで、しかも綺麗で華麗なジャンプが大好き。なので織田君なんかホントに好きだったし、綺麗に決まったときのジョニーのジャンプも好きだった。
 織田君の、浅田さんのSPを見て「僕が代りに3Aを飛んであげたい」という言葉に絆されました。どんだけ真央ちゃん好きなんだよと。昔、ちっちゃい真央ちゃんのよだれを拭いていた織田君が・・・。
 あ、織田君ですが、ウチの県内に新しい大きなスケートリンクができまして、そこで開館記念ショーに招待されたそうですが、今シーズンのフリーの「ウィリアム・テル」を完璧に滑ったという話を聞きました。ナマで見たかった・・・。
 ホントに引退が惜し過ぎる。フィギュア好きらしい適切かつ選手経験を活かしつつ泣きも入る解説も素敵ですが、活き活きと滑走する姿もまだまだ見たいです。


 女子の最終グループの皆さんは、本当に素晴しかった。
 ワグナーの気迫、ゴールドの豪華さ、これぞ女子フィギュアという感じで、その中でもソトニコワのジャンプの高さ柔軟な身体能力の高さは素晴しかった。

 男子は、なんかなー、ホントに見てて疲れたよというフリーで、元女子選手の中野さんが「男子は意外とメンタルが弱くて、総崩れになることが結構ある」と言っていたり、全日本後の町田選手が「(女子に比べて)男子の情けなさったら、ありゃしない」という言葉がまざまざと甦りましたが、メンタルが弱いというだけじゃなく、それだけ高難度な技に挑戦しているのだとも思いますけど、何はともあれ、羽生君の金メダルは嬉しい出来事でした。
 彼はまだ若いので、これから金メダリストにふさわしくなっていってくれたらいいなぁと思います。

 団体戦も、日程等改善を取り入れれば十分楽しめるものになると思いますし、エキシビジョンも楽しかった。
 エキシビジョン、製氷後に出演した幼児二人が凄く良かったなぁ。可愛いし可憐だったし、可愛いし。あんなに小さい女の子なのに上手いんだもんなぁ。可愛かった。
 あと、ラジオノワが可憐だった。
 羽生君の「ホワイト・レジェンド」、東北隣県で被災避難者がまだまだ身近にいますし、我が県も震災経験地ですので気持ちが伝わります。震災からまだ何も学んではいないのではないかと思う事も多いですが、あの日から世界は変わったと感じて生き方が大きく変わった一人として、受け取ることも多い内容でした。

 というか、私も明日からまた平常モードに戻して日々出来る事を頑張ります。
 暫くの間、日常を逸脱した時間に浸らせてもらいました。ありがとう。はっ!これがオリンピックなのですか?そういうことなの?

 くそぅ・・・しまった・・・。まんまとロシアに愉しませてもらってしまったのか。

 オリンピックって本当は好きじゃなかったのです。選手はさて置き、報道のされ方がいかにもナショナリズムの権化という気がして。まぁ、私はフィギュアが好きでフィギュアしか興味がありませんので、地元の選手が銅メダルを獲得しようが銀メダリストになろうがフィギュアスケートを見続けていたので旦那から「郷土愛が足りない」と怒られましたが、郷土愛はさて置きフィギュアが好きなので。たまたま出身地ということだけじゃないか。私の個人的な感情に郷土愛を持ち込むな。取り敢えず日本選手は応援していたからいいではないか。
 だけど、例え羽生君が他国の選手だったとしても私は応援するぞ。過去にジョニーを応援していたように。好きな選手と国籍は関係ないじゃないか。女子の村上選手も好きだが、多分今後はラジオノワを応援するぞ私は。リプニツカヤも。
 ラジオノワもリプニツカヤも可憐だったなぁ。

 しかし、ソチも開催が心配でしたが、平昌はホントに大丈夫なのか?
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ソチオリンピック フィギュアスケート

2014年02月19日

 男子シングルの競技終了で、ボケーッとしています。
 まだかい!と言われそうですけど、あれはだけど、見ている方も疲れましたよ。
 金メダルを掛けた、羽生君とチャンの闘いはもちろんですけど、銅メダル争いの過酷さといったら、10人ぐらいで争っている中で、ミスの無い演技をする人がおらず、もうホントにミスの中身を問う!みたいな展開でした。日本の町田選手とハビエル・フェルナンデスは本当に惜しかった。惜しかったけど、己のミスだとキッパリ諦められる(かもしれない)町田君はまだしも、フェルナンデスは悔やんでも悔やみきれないだろうなぁ・・・。まぁ、ミスはミスだけどさ。
 ホントに惜しかった。残念過ぎた。
 その中で、フリーはミスなくまとめたテン君が銅メダルなのもいた仕方なかろうかと。いや、テン君よかったんですけどね。イメージ的に、テン君は自力表彰台というより、なんか周りが自滅して表彰台というイメージが勝手にあって。技術・実力も充分なのに、ジャンプが決まらないイメージが強すぎて。すみません。

 我が家の娘たちも、ソチからいきなり町田君を覚えてしまい「町田~」と言い出してビックリしました。羽生君は既に覚えていて「お母さん!ハニュウだよ!」とテレビに映るたびに教えてくれます。「さんを付けなさい!」と言っているのですけどねぇ。
 でも、パトリック・チャンやプルシェンコやフェルナンデスにさんを付けろとは言わなかったので、仕方ないのかも。

 いよいよ、女子の試合なわけですが、個人的には浅田真央全力応援で、日本選手頑張れ!なのですが、まぁ、試合なので見てみなければ判らんのですよ。
 リプニツカヤ優勢な気がしますが、積み重ねた技術を活かして浅田さんには納得のいく演技をしてもらえたらと思います。

 いい演技を。真央ちゃん!
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ソチオリンピック

2014年02月16日

 なんというか、自分がこれ程にフィギュアスケート好きだったのかと、思い知りました。
 今回ほど本気で見たオリンピックも初めてでした。
 というか、トリノは陣痛の真っ最中だったし、バンクーバーは育児で大わらわだったので。
 それ以前だってもちろん見てはいましたし、日本選手を応援はしていましたが、本田君と伊藤みどりさん以外は、そのレベルではないというのも悲しい事実ではありました。でも、恩田は好きで期待もしていたんだけどなぁ・・・。恩田を言い出すと、織田君だって好きだったしさ・・・。

 先程、男子フィギュアのメダルセレモニーがありました。
 競技は、スッキリしないというかミスの内容を競うようだったり、凄い演技連発で誰が勝つの?みたいな競技を期待していたのでちょっとガッカリですが、それでも一夜を経てみると、挫けず諦めずに果敢に挑み続けた羽生君の闘いぶりは見事でもあったし、自分が勝つと受けて立ったパトリック・チャンも素晴しかった。

 見応えはあり過ぎる程ありましたが、見ていて疲れました。やる方はもっと疲れると思いますが。
 てか、団体からだから尚更だよな。日程については、本当に見直した方がいいと思います。団体を入れるならそれなりの日程を組むか、もしくは、出場出来る選手の枠を広げるか。個人戦に影響を及ぼさない形にできたら一番良いと思います。というか、団体戦は個人競技が終わってからやれば盛り上がりも、負担も、モチベーションも最適な気がします。団体戦自体は、見ていて面白かったし。でも、オリンピック個人戦前に滑るメリットもあるだろうし、個人への負担を軽減できるようなルール改正があればいいなと。

 メダルセレモニーを見ていたら、とても感激しました。
 そうか、金メダルなのだと。
 
 驚きの初出場ワールド3位から今日まで、羽生君は何かとんでもない事しでかすのではないかという予感はありましたけど、こんなに急に恐ろしくもトンデモない偉業を成し遂げるとは想像もしておりませんでした。いつかは金メダルとは思っていましたけど、まさかソチでとは・・・。
 メダルセレモニーを見ていたら、じわじわと実感が湧き、本田君が挫けず頑張っていた姿なんかが勝手に脳内再生されてしまい、ちょっと泣けました。日本男子の悲願達成!
 だけど、羽生君が凄いのは19歳という年齢でのオリンピックチャンピオンだよね。史上2番目の最年少で、70年ぶりぐらいじゃないのでしょうか。
 男子での若年チャンピオンとは、身体的にも難しく技術的にも高難度であり、その上重圧を撥ね退ける強メンタルが必要だと思うので、とても難しい。で、心技体が三つ巴で最頂上であっても、オリンピックの魔物を撃退した挙句に女神に好かれないといかんのですから、至難の業だよね。
 羽生君のメダルは彼の努力の結果だと思うけど、メダルというのは運を引き寄せる強い力を持ってないとうっかりさらわれる。そういう所の運の強さというか、勝負強さ、勝ちを引き寄せるというか掴み取る力の強さは、天下一品、彼より強運の持ち主はいないと思う程。

 また闘い続けるということなので、当分、闘う姿を見続けられるのは有難いです。

 とても歴史的な日だと思うので、とりあえずの感想です。
 あ、フリー男子の実況には気が沈みましたが、実際は意外に気にならなかったのでよかった。実況どころじゃないというのもありましたが、ポエジーになるゆとりもなかったのだろうし、各選手の紹介は判り易くて良かった。やればできるなら、これからもやって欲しいですね。

 それと、メダルを狙えるトップ選手に教え子が二人という嬉しいけど忙しい事この上ないブライアン・オーサー氏は本当に忙しそうでした。しかも、SPでは続けての滑走。世界最高記録を出したSP、本当なら隣にオーサーがいて喜ん打のだろうと思うと、それを見たかったなぁとも思います。羽生君の演技後のオーサーは嬉しそうだったしねぇ。

 ジャケットを玉三郎ばりに、スペイン→ジャパンと着替えるオーサー氏は、ハビエルにも羽生にも公平にという気持ちが伝わりました。さすがオリンピアンというか、Mr・トリプルアクセルだなと。
 
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