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トイレトレーニング

2012年04月23日

 じつは家のお嬢さんたちは、トイレトレーニングをしてません。
 してないのには理由があって、大雑把にいうと「怖いから」です。
 自閉症の本を読むとよく書いてあるのですが、トイレというのはこだわりが出る場所らしくて、強いこだわりを持った人の話をたくさん読みました。自宅のトイレでしか用を足せない人とか。
 家の娘の場合も、そういうこだわりを持ちそうな嫌な予感がして(なにしろお風呂も手こずる人だし)「これは失敗すると修正が大変なことになる」という気が私の中で強く、怖くて手が出せなくなってしまいました。
 そういう状況で、下の子だけ始めるわけにもいかず手を付けておりませんでした。
 市の臨床心理士の方に、できればその辺はプロフェッショナルに任せたい旨を相談したところ、保育園で覚えたらいいのではないか、始めるなら園に慣れた6月頃に始めるのが本人の負担も少なかろうというアドバイスを頂いていました。季節もいいし。園の先生ともそういうお話をしており、「大丈夫ですよ。まだまだ取れてない子はたくさんいますから」と安心していたのですが。

 本日、姑の所に遊びに来ていた義姉が、上の娘を(勝手に)トイレに連れて行って下さったようです。

 いや、いいけどさ。
 親の私でも怖くてできん事をよくやってくれましたよ。
 まぁ、別に、義姉に反抗したり癇癪起こしたりはしないだろうから、いいんですけどね。

 ただ、気になるのは、この人が何故そういう事をしたのかという事で、多分深い意味なんざないんだろうけど、どうも感じるのは「なんでも早く」みたいな固定観念というか、人より早くできる方が優秀的な思いがあるんじゃないかなぁと。義姉は一人息子ですが、この子を見てると可哀想に想う事が多々ある。なんつーか、家中の期待を一身に背負わされているような感じで。しかも、家の姑の分も入っているから大変だろう彼はとよく思います。姑なんか、彼が高校受験をする時に当然のように進学校に入るもので、それ以外はあり得ないと言いましたからねぇ。「進路ぐらい本人に決めさせてあげてよ」と私は旦那と話していたものでした。
 あれを無意識に、姪にも発揮しておるのだなと感じて何だか嫌な気分になりましたね。

 どうも、義姉・姑コンビは私が呑気なのが気に入らないらしいですわw
 でも、全部に呑気じゃないですよ。食品の放射能汚染には「あんたは神経質過ぎる!」と言われるほど気を使っていますけどw(ホントに姑には言われたww)
 私がトイレトレーニングを始めない事をチェック済みで、イライラしていたらしいですね。義姉にトイレトレーニングはまだしてないから、やらなくていいと言った旦那に「やらなきゃダメだ」と当然のように迫ったらしいです。

 基本的に私も旦那も、家の中に競争を持ち込むのは嫌いです。
 子どもといえど、一歩外に出たら常に競争を強いられるのが今の日本社会。そういうものを家庭内に持ち込むのは断じて許さん。それと役割分担はいいけど役割を強制するのも好きじゃない。
 お母さんだから掃除とか炊事洗濯はして当り前。という固定観念はイカンと思う。あ、お母さんはいいか。妻はイカン。
 別に夫がやってもいいいわけですし、特に我が家でイカンとされているのは「お姉ちゃんだから」というフレーズ。絶対に使うなと旦那とも協定を結んでおりますが、姑が連発するんですなぁ。
 ただでさえ入園間もなくて毎日緊張の連続だろうに、これ以上プレッシャー掛けてどうするんだろう。

 だいたい、オムツなんてしている大人は特殊な状態の人以外いないわけで、ある程度になれば自分でも考えるだろうしのんびりやってもいいと思いますけどね。そんなくだらん事で優劣を競ってどうするんだ。
 それに。そんなに急いで大きくならなくてもいいとも思う。
 子どもでいられる時間は少ないのだし、ゆっくりでいいよ。
 特に下の子を見ていると、大人になるのが哀しくて淋しい気さえする私です。いつまでもずーっと赤ちゃんでいいのに、どうしてそんなにオトナになっちゃうの?みたいな。(下にアマい母親気質全開)

 先日、シビレを切らした姑が子ども達の目の前で私を怒鳴りつけるという事件がありました。その事自体、私は全然気にしちゃいないんですけどw(そーいう所も目障りみたいで。すいませんねぇw)呑気で、さぞかしイライラしたんでしょうねぇ。
 上の娘は特にお祖母ちゃん大好きなんですけど、以降ちょっと態度がおかしかったですね。保育園からの帰りに話しかけられても、「あたちお家に帰るからまたね」「今お家に帰る所だからあとでね」とか言って、全然大好きなお祖母ちゃんと話さないんですね。
 あちゃーと思いましたよ。よく見てるんですねぇ、ホントに。
 フェアでない事は好かないので、姑も義姉の事はいいとも悪いと絶対に子どもの前で口にはしない事にしています。普通そうですよね?敬意を持って接するし、敬意を持って子どもとは話しています。
 でも、この時期の子どもって一番はどうしたってお母さんなんですよ。
 そのお母さんが怒鳴られる姿を見るとは、子どもながらに嫌な気分だったんだろうなぁと可哀想な事をしたと思いました。
 どっちも大好きなのに、ごめんね。

 家は、世間で言う嫁姑関係という事態は何とか避けてきておりますが、特に仲が良いわけでもなく仲が悪いわけでもありません。姑が私を認めてないのはよ~~~~く存じておりますがw
 こちらは、認めてもらおうとは思っちゃおりませんので。(私のパーソナリティの問題だけじゃなく、誰が相手でも認める事はないんですよ)ただ、彼女はとてもプライドの高い人なので、何か言われた時に絶対に言い返す事だけはしてはイカンなと自分で決めています。それをしたら修復不可能なまま関係が終わってしまう。彼女は目下の人間(と自分で思ったヤツ)に楯突かれて我慢できる人ではないので、平和のために耐え忍べ!と己に課しております。友人と話す時はふざけて「何を言われても耐えるのよ!忍ぶんのよ!でも忍ぶという字は心に刃を持っているんだよね。あはは」とか言いますけどね。そこまで大げさではなく、普段逢わないようにすりゃいいし、言われても右から左に聞き流しときゃいいので苦にはなりません。慣れたしw
 真面目に尊敬している部分もあるので、嫌いというほどじゃないんですよ。家の母親に比べりゃ全然まともな人だし、血の通った人間だと思うし。以前親戚の結婚式の披露宴で、近所のおっさん連中に「お前ンとこの婆さんはロクなんじゃねぇ」と言われた事もあったんですけど、「ええっ!私はお姑さんを尊敬してますよ」と言ったぐらいホントに尊敬してるんです。(そう言ったら「お前は馬鹿だ」と言われましたけどね。ええ)

 そう悠長にできるのは我が家の場合は、全面的に旦那が嫁の味方というのが大きいと思います。
 敵味方というのも好かない考えですが、私と考えが一致する部分が多いのかな。特に育児に関しては、その子に合った柔軟なやり方でという部分が一致しているので、どうしても姑とは対立するような形になってしまうのですね。彼女は「こういうものだ」という固定観念が強く「そうやって育ててきた」というわけでとりつくシマもない有様です。
 自閉症という障がいにも否定的で、受け入れてはくれていません。
 きっちり診断もされているんで受け入れるとかいう話じゃ既にないんですけど、イヤなんでしょうねぇ。

 怒鳴りつけられたのも、保育園に遅れて行くのが許せなかったらしいんですが、どうしても癇癪があるので「遅れてもいいですか?」と園と相談して、今は園に行く習慣づけが大事だからそれでいいという事になったんで、余裕をかまして出掛けようとしていたら怒られちゃったんですけどw
 ま、そもそもみんな時間通りに行ってるんで、返す言葉もありませんという感じで「そうですねぇ。すいませーん」とかいう態度が益々面白くなかったんだろうなぁと思いますけど。

 まぁ、トイレトレーニングに端を発した事でいろいろと考えましたけど、考えた所で彼女が変わる訳もなく私も曲げる気はないので、従来通りでやるしかないんですね。やるしかねぇ!組紐屋の竜だw
 というか不毛ですなぁ。

 でもまぁ、ウチのお嬢さんはさすが私の娘で、とても自由でいらして有難いです。
 人間というのはどうしても、ドラマやアニメでも適役を好かないものらしいですが、上の子はハッキリと「バイキンマンとドキンちゃん好き」と言ってました。
「ドキンちゃん可愛いねぇ」
 と言ったら大喜び。
「お母しゃんは?・・・アンパンマン!」(最大限気を使ったらしいw)
「ええ~~!お母さんは食パンマンが好きだなぁ」(好きなものは譲れない母)
「ええーそーなのぉ?じゃ、お父しゃんは?」
「お父さん?無いんじゃない?・・ああ、あれだ、焼きそばパンマンは好きかもねぇ」
 で、家族総出でジャカジャカと焼きそばパンマンの歌を合唱したわけです。バカ一家。
 上の娘はどうしたわけか、ただ今「楽しいムーミン一家」に激ハマり中なのですが(さすがアンタの娘だねと友人に言われたw)、ムーミンでも好きなのは「ミィとフローレン」だそうで。で「お母しゃんは?」
「お母さんは、スナフキン!!」
 スナフキンは私の、永遠の心の恋人です。
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