トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  映画  >  返せっ!

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログへ

激闘編 | トップページへ戻る | 電池が切れちゃったよ

このページのトップに戻る

返せっ!

2010年03月14日

 なんかあちこちで必殺やってんなぁ。藤田さんがらみなんだろうけど。
 そういや、どっかでからくり人やるみたいだけど、なんでやねん。いいけど。

 今日は、BSで「必殺Ⅲ 裏か表か」があったんですが、すんごい微妙。いや、藤田さん追悼的にはいいと思うけどさ。さすがに「主水死す!」とかやるのは不謹慎な気はするけど、「THE HISSATSU」でも「恨みはらします」でも「黄金の血」でもいいじゃないか。「ブラウン館」だったらもっといいけど。
 よりにもよって「裏か表か」かぁ・・・。
 いや、いいんですけどさ。

 都バス効果で、京本さんの新しいファンの方が増えてきているみたいで、ものすっごく嬉しいんですけど、そういう人たちがいきなりこの映画見たらショックだぞ。

 出番少ないし、セリフは二言だけだし、滅多斬りだし。極めつけが衣装が地味ときたもんだ(それは仕方ないか)。
 セリフなんかもう、そらで覚えちゃってるぞ。「誰も恨まねぇぜ」と「俺に任してくれ!」の二つだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

 だいたいこれだけ見たら、竜さんは弱いみたいでイヤ。
 本編のドラマの方では、賭場っちゅーか何故かカジノ場なんだけど、そこでカジノに興じている人の中で一人だけ殺すとか、大奥の局部屋で4人くらいいる中で一人だけ殺すとか、座禅修行中に警索持ってる人を殺すとか、結構器用な事やってます。
 そもそも抜け忍なのに、竹箒振り回すだけの応戦とかあり得ないし。
 ファンが思うほど、作っている人たちって設定の事覚えてないもんだったりしますよね。

 当時の京本ファンは誰でもそうだったと思いますが、もうショックでショックで立ち直れなかった。一度見たきり、ずいぶんと長い間見れなかったもんだ。
 私ゃ京本さんさえ出てりゃ何でも見たいし何度も見る。「オィディプスの刃」も「殺し屋パズズ」も平気で見た。だけどこの映画だけは見れない。今でもラスト近くの竜の最後のセリフから先はあまり見ないことにしている。体に悪いし、機嫌も悪くなるし。
 京本さんもファンを気遣って「竜は死んでません」と仰ってくださっていたのですが、そうご本人が言ってくださるのは嬉しいのですが、もう、そんなもんで立ち直れないくらいショックがでか過ぎ。
 私の竜さんを返せ。そんな気持ち。

 京本さんも自伝やスピーク等で書いておられますけど、事務所を辞めたっちゅーのが原因なんでしょうけど、しかしなんですな、いつも思うんですが、結局番組を作っている人たちって視聴率は気にするけど、本当は見ている人たちのことなんかどうでもいいんじゃなかろうか。
 あの当時の京本政樹人気って凄かったですよ。もちろん竜も人気があったわけで、その人気者を人気絶頂期にあんな目に遭わせるとは・・・。降板は仕方ないかもしれない。だけど、あんな目に遭わせちゃダメだ。あんなもん見て一番辛いのはファンじゃないか。まぁ、ファンが辛いなら御本人はもっと辛いんだろうけど。
 当時はそんな事情なんかこれっぽっちも知らんかったので、恨みつらみが全部監督に向けられて、工藤栄一はなんか好かんという気にもなったもんだった。
 え、だって映画の宣伝で、監督が「敵が強い強い言っても観客には伝わらないから」って味方に犠牲を出すことにしたと言ってましたもん。(だからって三人も殺すこたぁないんじゃないかい)
 それに壱や参は見ていても切なくなるような死に方で、長く流れていたのに、竜さんなんてあれだもんなぁ・・・。
 かえすがえすも、竜さんを返せ。だ。

 映画のねー中身はいいんだと思うんですよ。激闘編の流れもあってとにかくハードだし、やたら男くさいし。成田三樹夫や川谷拓三や伊武雅刀も出てるし。
「やがて愛の日々が」も懐かしくていいし。
 詳しい事は、いずれ書く日が来るかもしれないから書かないでおきますが。
 だけどなー、とにかく竜さんを返せ。と思う。

 ま、もう20年以上も前の事なんでいまさら言ってもなんですけど、竜さんを返せと、それだけは言っておきたい私でした。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログへ

激闘編 | トップページへ戻る | 電池が切れちゃったよ

このページのトップに戻る

コメント

同感っ!!!

もう~~~、言いたいこと全部言ってもらった気分です。
出番の少なさも台詞の少なさも、竜が死ぬこと自体悔しくって仕方ないですが、まあいろいろあったのだろうから百歩譲って涙飲むとしても、あの殺し方はないだろう。
あれだけ見たら、ほんと竜って「ほんとに仕事人?」「ほんとに抜け忍?」てくらいの弱さ。桂さんが仰られるように、ほんと、製作サイドって本当にはファンのこと考えてくれてないんだなあ、とすごくショックでした。あんな情けない死に方、「死」という現実的問題以上にショックだぞ(TT)。あれから20数年、まだ一度も見られません。ビデオもDVDも持ってるのに、どうしてもレコーダーにセットできない。確かにパズズもオイディプスも何度でも見られるから、京本さんが死ぬ役をすること自体はそうショックでもないんだけど(こら^^;)、竜だけはいつまでも受け入れられない。ストーリーなんてほとんど覚えてないけど、あの二つの台詞と、箒振り回してるとこだけはくっきりはっきり頭に残ってて嫌になります(TT)。
まさしく、竜さんを返せ!!!ですね。

コメントの編集

お返事

さくらさん>
お気持ち、痛さにのたうちまわるほど、よく判ります。
古いファンの皆さんは、どこかでなんとなく整理が付いていらっしゃって、こんな私のたわ言なんか、ホントに戯言なんだろうなぁと覚悟の上で書いたのですが、さくらさんからコメントを頂いてとても嬉しいです。
そうなんです。まさに「受け入れられねぇんだよ!」なんですよねぇ。いつまで経っても。
京本さんの死ぬ役は、むしろ楽しんで見られるというか、サスペンス物とかなら喜んでも見ていられるわけですが、これはちょっと話が違う訳です。
私も今だに、まともに全編通して見られないんですよねぇ。
箒振り回してる所は特に、「映画必殺!撮影快調です!」とかトピックスで何度も何度も流れたんで、嫌でも脳裏に残りますわ。もう、あれを思い出すたびに「竜さん!手に持つのは箒じゃないっ!」とか思っちゃうんですよねぇ。なにが快調なんだ!
本当に、私たちの竜さんを返して欲しい・・・。

ああ、、まさに

ホント仰る通りです。。
私はテレビしか見てなくて、小さかったので映画は見に行かれなかった(というより映画がやってたことも知らなかった)のですが、ビデオをレンタルできる年頃になって、喜んでブラウン館とこれを借りたもんで、どちらも二つの意味で衝撃でした。
まあ、ブラウン館は嫌いじゃないですよ(笑)でも「裏か表か」ばかりは本当に「視聴者のことなんも考えてねえな!」って怒りが沸きましたよ。作品としては素晴らしいのかもしれませんが、竜ファンとしては、それなら、一応ちゃんとテレビ設定守ってるブラウン館のほうが全然ましじゃないか、と思うわけです。すごい時代劇を作るのもいいかもしれませんが、何もテレビという世界観が出来上がってる必殺でそれやらなくても、、、って気もします。既存のキャラを大事にすることだって監督とかの使命だろうに。京本さんもテレビとは別物って仰ってましたが、まさにそう考えるしかないキャラ設定でしたよね。しかし、写真集で復活してくれたときは、あまりの世界観の作りこみに、よくやってくれた!!と涙したものです。それにパチンコで再ブレークだし、マガジンは出るし。なんか、色々と報われたなぁ、、、、としみじみしてしまいますね(T_T)

コメントの編集

お返事

竜歌さん>
ブラウン館と一緒に見たら、そらもの凄い衝撃ですよ。想像しただけでも耐えられん。
私もブラウン館は好きです。重厚で地に足のついた内容の時代劇もいいですけど、心から楽しめる作品だって素敵です。「裏か表か」より「ブラウン館」の方が軽んじられがちですが、私は、作り手が心から見る人を楽しませることを考えて作った「ブラウン館」を愛してます!
25年も経って、今の状況を考えると本当に報われた気がしますね。やはり、竜さんは永遠に不滅だった・・・。

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

ワールドワイドキッズ 無料おためしDVDプレゼント

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

日本一の米処で世界有数の豪雪地帯に暮らす、年子シスターズの母にして、俳優・シンガーソングライター等、マルチな才能を持つ京本政樹を愛で続ける女
Twitterボタン
Twitterブログパーツ

最新記事

カテゴリ

過去ログ

2014年 06月 【1件】
2014年 04月 【1件】
2014年 03月 【5件】
2014年 02月 【4件】
2013年 12月 【1件】
2013年 03月 【1件】
2013年 02月 【4件】
2012年 11月 【2件】
2012年 10月 【3件】
2012年 09月 【1件】
2012年 08月 【3件】
2012年 07月 【4件】
2012年 06月 【3件】
2012年 05月 【4件】
2012年 04月 【5件】
2012年 03月 【5件】
2012年 02月 【4件】
2012年 01月 【2件】
2011年 12月 【2件】
2011年 11月 【4件】
2011年 09月 【1件】
2011年 08月 【1件】
2011年 05月 【2件】
2011年 04月 【3件】
2011年 03月 【3件】
2011年 02月 【3件】
2011年 01月 【9件】
2010年 12月 【1件】
2010年 09月 【15件】
2010年 08月 【2件】
2010年 07月 【2件】
2010年 06月 【5件】
2010年 05月 【5件】
2010年 04月 【7件】
2010年 03月 【10件】
2010年 02月 【8件】
2010年 01月 【8件】
2009年 12月 【9件】
2009年 11月 【10件】
2009年 10月 【7件】
2009年 09月 【13件】
2009年 08月 【7件】
2009年 07月 【4件】
2009年 06月 【15件】
2009年 05月 【14件】

最新コメント

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧

リンク

お気に入り育児ものリンク

検索フォーム

SEO対策:子育てSEO対策:哺乳瓶SEO対策:姉妹
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。