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京さま MUSIC WORKS

2014年06月13日

 お久しぶりです。

 今ちょっと、別の文章書いていたんですが、行き詰ってこっちに来ました。
 文章書いていて行き詰って文章書きに来たというのも、なんだかなぁという感じですけど。よくあることです。

 そういう理由ですんで、なに書くかテーマが無いんですけどw

 ああ、「徹子の部屋」とか書きたかったんですけどね。今は書けません。書くならキッチリ考えたいんで。でも、なんか面白かった。貴重な事はこの上ないんですけど、面白い方が先でw
 あと、MUSIC WORKSだ。
 京本政樹シンガーソングライター30周年記念!豪華BOX!
 昔のLPレコードサイズだぞ。デカイなぁ、今見ると。

 しかし、あれを聞いてますと、どう頑張っても、毎日最後まで辿り着けないのは何故だろう・・・?
 だいたい、二枚目の必殺の楽曲あたりでリピート掛かるし、イヤその前に、翡翠だぞ。私の大好きな「翡翠の気持ちがわかる夜」だぞ。
 こんなん聞いてたら先に進む訳ねぇじゃねぇか。 ←こんなん言うな。
 昨日聞いていても、また同じように繰り返して聞いちゃうわけです。カレーみたいなもんで、二日目がまた美味しいかったり。
 聞き流せばいいんでしょうけど、・・・・で、できません。
 京さまが歌っていなさるんですぜ?聞き流すとか、BGMにするなんて、そんなこたぁ、あっしにはできやせん。ついつい、身が入って聴いちまうんでさぁ。と、何故に時代劇風。

 だけど、昔必死で聴いた曲ってなんだか凄く懐かしいし、あの当時を思い出したりするのですね。

 里見版「大江戸捜査網」の再放送を見ると、「土曜日のけだるい午後」がちょっとだけセピア掛かって思い出される感じと少し似てる。あの大江戸を、ウチの方で放送していたのが私が小学生の頃の土曜日の午後だったからだけど。午前中に力一杯動いて、お昼を食べてお腹いっぱいになった状態で、ちょっと疲れた感じで見ていたからなぁ・・・。
 里見版だと、流れ星おりんと志穂美の悦ちゃんの風が好きだったなぁ。悦ちゃんのアクションが豪快で。あと玉竜も好き。

 何の話だ。

 魔のリピート地獄にハマっているので、なかなか先に進めません。
 何しろ発売年代順でいうと、21世紀はおろか、90年代にも到達できていない私です。まぁ、初期が一番懐かしいという話もありますがw
 こんなことになるだろうと思ったので、心を鬼にして、ボーナストラックだけ先に聞きました。

 そういえば、私は必殺のBGMをあまり真面目に聴いてなかったんだなぁと思ったんですけど、今回のアルバムで初めて、あの中村家のコミカルな音楽まで京本さんが作っていたのを知りました。
 てっきり、既存の物だと思っていた当時の私。
 激闘編でちゃんと作っていたという事に、全く気が付いておりませんでした。その他の、殺しのテーマはもちろんですが、出陣とか悲しい場面の音楽は、京本さん作という事はすぐに気がついたのですけど、まさか、あれまで作っていたとは・・・。他のは、前作までとの違いが明らかだったし、前作までの曲も好きだったからすぐに気がついたんですけど、これは本当に聞き流していたなぁ。
 ていうか、何度も見返す時に、明らかに中村家のシーンは飛ばしてたしなw
 竜の登場シーンは、誇張でなく百を超えて見てるけど、中村家は、多分数回しか見てないw 一応、やり取りは覚えてるけどw

 
 さて、続き書くか・・・・。
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野生の身体

2014年04月18日

 またしても、家中がダウン状態です。

 自分以外の家族の病の面倒を見、先程、熱があるのに頭が休まらないという旦那を「世の中には卵酒というものもあるのだし、楽になるなら肝臓は大変だけど飲んで寝たらどうですか?」と相手になってやっと寝かしつけた所です。
 お気に入りのパシャマの膝が破けてしまって、アップリケで継ぎ足そうかと思っているのですが、アップリケのゴワゴワ感が許せない気もします。旦那に言ったら「買え!」と言われましたが、ジーンズとパジャマと部屋着は着古した物ほど肌に心地良く、まさに第二の皮膚と化してくれので捨てるに忍びなく、かといってさすがに破れたものはどうかと悩んでおるわけですが、季節の変わり目、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 などと、訳の判らん手紙調で始めてみました。意味はありません。

 だいたいのパターンとして、保育園で上の娘が風邪を貰ってきて、下の娘にうつり旦那にうつりと家中に蔓延して行くわけです。今のところ私は完全防御状態ですが、私は私で食あたりなんかしてたからなぁ。

 食あたりですよ。酷い目に会いました。
 あれは、旦那が飲み会でいない夜、面倒だったんで子どもにオムライスかなんか作った後に、自分は残り物のカレーうどんで済ませたんですが、ご飯が少し残っていたんですね。前の日のご飯が。当日のご飯はオムライスに消えたんで。
 で、家でのカレーうどんって、最後に残ったスープにご飯を入れたくなるじゃないですか。(え?なりませんか?)
 なので、「ああ、ゴハン残ってたなぁ」と何気に入れて食べていたんですが、食べ終わる直前から何だか頭がムシムシしだしてカユイんです。(食べたらお風呂入ろうかなぁ)などと呑気に構えていたら、食べ終わったと同時に全身がもの凄い痒さ。と同時に酷い発汗で、熱いは痒いわで「私はいったいどうしたのよ!?」という状態。挙句に酷い吐気に襲われ、取り敢えずトイレへ。
 相変わらずの状態でしたが、そこへプラス疲労感と虚脱感でヘロヘロになってソファで横になります。
 酷い汗でタオルが欲しかったんですが、タオルを取りに行く気力さえない。横になりながら「取り敢えず眠っちゃダメだ。それでは意識の無いままこと切れても誰も気づかないで終わってしまう」と気を強く持て私!と己を鼓舞しつつ、旦那を呼ぼうかと思いましたが生憎携帯が遠い。それにこの場にただの酔っ払いを呼んだ所で、何の役にも立つわけもない。(イヤ待て。そこまで大変なら救急車を呼んだらどうか?)と、これは真剣に考えました。だって、ホントにそのぐらい状態が悪いんです。これは呼んでもいいんじゃないかと真剣に考えましたが、我が家の前に救急車が到着というシーンを想い浮かべて、恥かしいから止めました。
 もの凄い田舎ですから、ウチ。こんなド田舎の閑静といえば聞こえはいいけど、ただの陸の孤島のような、人口が少ない何の変化もないこのムラの我が家の前に、大音量で回転灯を廻しまくった救急車なんかが来たら、絶対にムラ中の人が出てくるんです。数ヶ月前に、実際に救急車が近所にきましたが、夜中の2時という時間にもかかわらずわらわらと人だかりになりました。私も自宅の玄関まで行きましたけどね。ええ。
 恥かしいが最大の問題でしたけど、もうひとつには、サイレンの音で絶対に上の娘が起きるのです。障害で音に敏感な彼女は絶対に起きる。しかも、母親がどこへとも知れない所へ運ばれていく姿なんざ見た日には、短い彼女の人生最大のパニックを起こすに違いない。そんな面倒臭い場面に立ち会うのも直面させるのもご免被りたいものです。昨年の正月、家に近所のおっさん連中が飲みに来て、朝から飲んでる連中の内の一人が帰り際にふざけて私の手を取り一緒に連れて行こうとしただけで、軽いパニック状態で大泣きした上の娘です。やり散らかす事は間違いないのです。
 考えただけでも気分が滅入る。

 で、大人しく状態が改善するのを待っていたのですが、立ち上がる気力もないくせに、堪え切れない吐気だけは仕方なく、這ってトイレに行きました。汚した後の片づけがもの凄く嫌だったからからです。主婦ってホントに損ですな。
 何度かもどすと随分楽になりました。
 何度目かに、「これはあのご飯がダメだったんだな」と思い当たりましたが。
 不思議なもので、キタナイ話で恐縮ですが出て行ったのは「ご飯」だけだったんですよ。うどんは一本だけでしたから。どうなってんだ、私の体は。

 食あたりで検索しても該当症状がなくて、でもこれかなぁというのもありましたけど「かゆみ」ってのが無くて。多分、あの痒さはアレルギー反応みたいなものだったんだろうなぁ。
 酷い目には遭いましたけど、私の身体って凄いなと。
 さすが、帝王切開のくせに普通分娩と同じ日数で退院した女だと、我ながら感心しました。(普通分娩は1週間ぐらい、帝王切開は10日程掛かる)腹切った翌日にはウロウロと院内を歩きまわってましたし。先生には「体が若いというか、丈夫というか・・・」と苦笑され、看護師や初産婦さんには「お腹を斬った翌日から、普通はそんなに背中伸ばして歩けません」といわれましたしな。
 食あたり反応で、食べてる真っ最中に起こるものなんかひとつもなかったです。多分ですが、異質な菌が入った事で身体中で盛大にアレルギー反応を起して、(全部出てけ!)って出しちゃったんだと思います。
 この話を、先日美容院で披露したのですが担当美容師さんも「すごい体ですね。健康というか、健全というか」ともの凄い反応でした。
 しかも我ながら、大丈夫だったうどんは分離して残したあたりが、ホントに凄い。旦那は「消化しちゃったんじゃないの?」と言ってましたが、そんな短時間で消化できるか!

 旦那はその後、私自身がかなり回復してシャワーを浴びた後に午前様で帰宅しました。
 
 しみじみ自分の身体に感謝しました。
 あと、自分でよかったと心から思いましたよ。娘たちじゃなくてホントに良かった。
 よくメカニズムは判りませんが、健康とかよりも「野生」という感じがしますね。野生の本能が強いのかもしれない。道に迷った時も「野生のカン」で乗り切れるしさ。
 そいう野生の本能の強さが、40度越えの熱でもカツ丼を食える人間に仕立てたのかもしれません。焼肉丼も食えるよ。
 線の細さとは無縁な女なわけで、だから線の細そうなマサキとか羽生君が好きなのかも。

 上の娘は割と私の血が濃いらしく、熱でフラフラ状態で「どうして○○ちゃんだけ寒いの?」とか「○○ちゃん、とっても寒いの。どうして?」なんて可愛い事を口走りながらも意地汚いまでにご飯は完食してもっと寄越せというし。それに比べて下の娘は、ひ弱で黙ったまま食べられなくなっちゃうようで、仕方ないので「あーん」と食べさせても数口でダウンしてしまいました。でも、具合が悪くてフラフラでもお母さんにいろいろと面倒みてもらうのが心底嬉しいようで、フラフラしながら満面のニコニコで、何故か奇妙に踊り狂いながら寝ました。見ているこっちは、「バカなんじゃないか?」と真剣に案じましたけど。

 しばらく我が家は「病の舘」と化すわけですが、皆様におかれましては健康にはお気を付け下さい。と、最後も手紙調で締めくくってみました。

かしこ
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2014 フィギュアスケート世界選手権 2

2014年03月31日

 昨日、散々フジテレビを褒めちぎったけど、やっぱりフジテレビはフジテレビだった。というのも、エキシビジョン放送にがっかりだったよ。
 まず、インタビューが長い・しつこい・多すぎ。
 結果を振り返るVTRも無駄に長い。
 そして一番ムッとしたのは、ハビエル・フェルナンデスとジェレミー・アボットがカットされていた事。
 アボットは涙を飲んでやってもいいけど(ホントは嫌)、せめてメダリストは全員放送しようよ・・・。インタビューとVTRを削れば放送できただろうに。

 あまさず見たかったら、Jスポーツを見ろってことかい・・・。

 しかし、何があったんでしょうね、フジテレビ。
 競技放送は本当に素晴しかったんで、どうしてそんなに急に心を入れ替えたかのような放送だったのか、凄く気になる。

 とにかく、女子の浅田さん、リプニツカヤ、コストナー、男子の羽生君、町田君、そしてフェルナンデス、おめでとう!
 男子は特に、この三人で表彰台というのを夢見ていたので嬉しかった。
 ショートで、羽生君がまさかの4回転転倒を見たときはガックリしましたが、「まぁこれで楽になるかな」とかも思ったし、町田君の「エデンの東」がもの凄くて鳥肌でした。フェルナンデスも素晴しかった。

 公式練習で、鉄壁の完成度だった4回転トゥループが決まらないという情報にドキドキしてましたが、いざフリーが始まってみれば何の事はない、軽々と今まで通りに決めてしまい、一昨年の全日本の直前の体調不良情報に心配していたときも、サクッとショートを完璧に決めて「何の問題も無かったみたいですね」と本田君に言われてたのを思い出しました。ワールドではいつもSPが崩れるので、追い上げてくるとは思いましたが、今回も根性が入ってました。
 ショートに比べると、町田君は荒い感じがしましたが、凄く頑張ったと思います。
 僅差で逆転という展開に、「こんな事ってあるんだねぇ」「これは、あれだ。マンガみたい」と家人と話てました。
 以前に羽生君を熱血スポ根少年マンガみたいだと書いた事がありますが(それも一人で)、そこに加わる人が出てくるとは・・・。表彰式後のWインタビューで、「ぶっ潰す」という町田君にバカウケしている羽生君(もちろんお互いに讃えあった後でですけど)。面白過ぎる。
 二人少年マンガ体制になった、日本男子フィギュア。来シーズンに期待ですw

 フェルナンデスは、今回は!と期待していたんですけど、あのジャンプの抜けを見たとき「ガックリ」と頭を垂れました。何も、こんな大事な時まで・・・。
 それと、アボットは素晴しかった。
 泣きました。
 こういうアボットを、もっと見たかった。
 私の中での勝手なイメージですが、佐藤コーチって姐御なイメージがあるんですけど、アボットを見守るあの慈愛に満ちた母のような微笑みに胸をうたれましたね。美しかった。

 羽生君の、キスクラで自分の得点を待つとき観客から得点表示を迫る拍手に、一礼してから次のフェルナンデスのために抑えてというジェスチャーと、表彰式で観客から日の丸を借りて撮影後、町田君応援グッズを持っていた方々だったので町田君に返してもらうよう勧めるとか、気遣いがすごいなと。あの年齢の男の子にああいう気遣いは、珍しい。
 ちょっといいな、と思ったので。

 激戦といか劇戦というか、面白い程見応えがありました。
 男子も女子も、ナマで見ている観客の皆さんを初めて「羨ましい」と感じた競技会でした。
 選手の皆さん、本当にありがとうございました。
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2014 フィギュアスケート世界選手権 1

2014年03月29日

 今回のワールドは面白かったですねぇ。

 まず、フジテレビ。今まで放映権を手放したらどうだとか言い続けてきましたが、今回はありがとう。
 5夜連続生放送、しかも、男女シングルの最後の2グループだけだがとにかくナマはありがたかった。感謝。
 欲をいえば、エキシビジョン前にBSでダイジェストでもいいから、ペアとアイスダンスの内容を見たかったけど、とにかくありがたや。そして、震災後に日本開催ができずロシア開催となった2011年ワールドで、震災にあった日本に配慮して日本時間に合わせてくれたロシアの好意を無にする録画放送にしたり、せっかくの日本選手の表彰台を容赦なくカットした過去からすれば、驚きの放送延長。堪能しました。
 その上、過去放送からみれば随分とスッキリとした放送で、何故かといえば余計な煽りVTRがほぼ無くて(ほぼね)、競技を純粋に楽しめました。で、男子実況の方は、過去最高に良い実況でした。いや、男子の方は割といいなと前から思っていましたけど。ニースワールド三位の羽生君の実況は、この数年の中でとても良かったと思います。だけど、イッコだけ。FSの最終滑走・小塚君の直前に気持ちは判らくはないけど「金メダルは、羽生か?小塚か?」ってアナタ、小塚君は確かにワールド銀メダリストですけどね、今回の諸々の事情やらショートの点数から考えて、これ以上小塚君に何をしろというのだ?という気分になりました。いや、そういう展開がアリなら面白過ぎて嬉しいですけどね。
 何より、ソチからの本田君の解説はピカピカと光るものがありますね。どうせ私なんざ素人なんで、気合が入った演技にうっかりしてしまう技術面での指摘の的確さに「おお!」と思う事多々ありました。貫禄を感じました。
 だが、ひとつ言わせて欲しい。
 オリンピックの時、事前情報で実況の方の名前を見たときにガックリくる事多々ありでしたが、それ程でもなかったなという感想を持っておりましたので、今回も、生放送なら大丈夫なのか?と勘違いしていました。違うがな。ありゃオリンピックだから控えていただけで、本質はあまり変わらんのだと。
 特に、最終グループ直前の6分間練習は酷かった。
 久々に本気でげんなりしたな。
 横で聞いてる荒川さんとか、大丈夫なんだろうか。
 コストナーに「トリノのヒロイン」はしつこくないだろか。「鈴木明子のオペラ座は本当に凄いらしい」という余計な煽りもどうかと思うし、リプニツカヤの「天才少女と呼ばないで」も本人がそう言ったという事実は私は知りませんが、キャッチにも煽りにもなってはいないので、何だそりゃ?としか思わないのに、なんでそういう紹介の仕方をするかなと。何よりも酷いのはボゴリラヤだな。「言い難いけどもう一度」って、アンタが言い難かっただけじゃないか。いや、ゴールドの方が酷いか。「世の男性人よ、アメリカンゴールドにひれ伏すがいい」男じゃないけど、やだよ。
「四年先まで世界が恋する演技に期待です」・・・呆れました。
 いい加減にしてくれ。
 今回、ソチで溜めに溜めたポエジーが溢れ出たかのような酷い実況に呆れ返りましたので、思い出すのも嫌な気分を押し殺して書き出してみました。嫌な気分になった方がいたら、申し訳の無い事です。
 ゴールドは確かに美人だと思うけど、ワグナーも綺麗な人ですよねぇ。コストナーも個性的だけど綺麗だし、浅田だって村上だってリプニツカヤだってボゴリラヤだってあっこちゃんだって可愛いじゃないか。なんだその、昭和な感覚丸出しの美的感覚。美人だったらひれ伏すんかい。意味判らん。それにだ。彼女は確かにとても美しい人だと思うが、それだけで全米チャンピオンになった訳じゃないんだぞ。失礼過ぎるだろう。
 昭和な感覚というか、男性目線丸出し。「ふざけんな」ぐらいムカつきました。

 さて、競技内容ですが。
 まずは女子は、ショートは凄く良かった。見応えのある競技だった。何より、浅田さんの世界歴代最高得点更新は、本当に快挙で圧巻だった。凄かったし、嬉しかった。
 フリーは皆さん、まぁオリンピックシーズンだし、大変だったと思うので何も言うまい。
 でも、言い難いからもう一度のボゴリラヤは良かった。
 浅田さんも、そりゃ、もうちょっとな感じだったけど彼女のラフマニノフはソチが最上だと思うので、ジャンプがどうのという技術面の話じゃないんだと思う。あれ以上の演技は難しいんだろうね。

 もう、結構な長さなので、とりあえず、次回に続く。
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天誅 ~闇の仕置人 最終回

2014年03月17日

 終わってしまいました。
 普通に面白かったのですが、最終回を見終わったら「すごく面白かったんだなぁ」と感慨深い。この最終回の出来の良さというか、アツさというか、凄く上手かった。
 最終回前までに拡げた謎や物語の回収能力の高さ!
 丁度いい匙加減で残した、微妙に残った謎と先へと続く物語の含み。
 うまい。絶妙。
 ラストシーンが「飯だぁぁぁ!帰ってこーーーい!」と叫ばれて「承知」と微笑むサナなんて、ホンワカするし。

 個人的に、途中あたりで「これは、単発のスペシャルというか二時間ドラマに枠を移してのんびり続けるつもりなのでは?」という気がしましたが、深読みかな。
 物語全体に渡り、丁寧な演出というか、上手に膨らませているなぁという感じが見ていてしました。

 微妙に面白い突っ込み所もあるんですよね。
 前回ラストで加藤じゃなくて首藤さんが訪ねた病院が「帝都大學病院」とかさ。心の中で「加藤が来たぞぉぉぉぉ!!」と響いちゃいましたよ。
 ゲストの愛ちゃんじゃなくて吉村涼が不倫をピン子さんに説教される姿は、あのテーマが流れそうになったし。(小林綾子の場合は、その例のドラマで消化済み)
 慎吾ちゃんの持ちネタとか、京本さんの組紐とかロープとかマフラーとか。
 冒頭の方の松田先生とハチとミツコのやり取りで、正子(と書こうとして政樹って打っちゃった)を助けようというハチの台詞を遮った松田先生の

「やめた方がいい」

 の後に

「普通の殺しじゃねぇと言ったな。もしかして俺を誘い出す手かもしれねぇ」という台詞が映像付きで瞬時に脳裏を過りました。懐かしい・・・。
 いや、なんか、凄く声のトーンも台詞のテンポもそっくりだったんで。私がタイムスリップしたのかと。(しかし実際、瞬時に甦ったんだがよくも覚えてるもんだ。というか他の役はともかく竜のセリフだけは多分全部覚えている自信があるな、私)
 それと、サナを止めようとクナイを握りしめたときは、「君の痛みを僕も・・・」いや・・・もう止めよう。

 しかし、京本政樹という人は本当に殺陣が凄いなぁ。よくあんなに脚が上がるよね。あれ、必殺当時より上がってるよ。アクションの見せ方が上手いし、惹き込まれる見せ方が卓越してる。ああいうのを「技術力」というのだな。
 しかもというか、気合の入った声!
 サナを助けに向かう走り方!アナタが忍びかと思いましたよ。
 全てがパーフェクトに「私の愛でたい京本政樹様」だったのに、本当に残念無念。

 何らかの形での続編を切に希望したい。

 ところで、余計な事とは知りつつも戦国時代のクナイで弾丸を弾き返すのはちょっと無茶ではないかと。それとラストの大立ち回りのときの正しいSPの数を是非とも知りたい。最終的には5人だったようだけど。
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日本一の米処で世界有数の豪雪地帯に暮らす、年子シスターズの母にして、俳優・シンガーソングライター等、マルチな才能を持つ京本政樹を愛で続ける女
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